2008年07月31日

神楽峰雷清水から望む苗場山

きれいでしょう♪ 苗場山です あの頂上は平らな別世界なんです。又行きたいなぁ〜
  


Posted by 卵の湯守 at 23:51Comments(0)

2008年07月31日

素晴らしきクラウン

ある旅行会社の会議に行って来ました。その中で講演があったのでさして期待もせずに耳を傾けていました。すると150人はいる大きな会場でマイクも使わずに講演をはじめて、その声の張りや感情に何かひきつけられるものを感じました。それもそのはずです、講演者は世界的にもクラウンとして活躍をしてその世界大会では優勝したほどの方でした。名前は大棟 耕介氏です。ところでクラウン???ってなにって思いませんか?私も知りませんでした(*_*)簡単に言うとピエロ・道化師のことです。早速調べると・・・「クラウンは多種にわたる総合的なもので、道化師全般のことだそうで、クラウン"という呼び名の始まりは、「クロット」つまり田舎者・のろまの意味で、 この野暮な田舎者のイメージが17世紀頃に人気を博し 西洋の喜劇役者がこれを真似するようになって、 これらの役者が"クラウン"と呼ばれる事になったのです。」う~ん そういうことだそうです。それで大棟氏は現在名古屋を拠点に会社を設立しNHKはじめ民放のドラマになったりと活躍しています。氏のお話は本当に感慨深くまた感動をいたしました。クラウンという役を演じることの奥深さ、場の空気を変える力から社内の空気を変えることの手法など今までに聞いたことのない講演会でした。氏は本も出版されていますし、詳しいことはここでは書きませんが最高のおもてなし術はクラウンの技術にどんぴしゃりじゃないかと思いました!!^^本当に興奮冷めない感動や驚きがある講演会でした。ご興味のある方はネットで氏の名前を検索すればすぐにわかりますよ。  


Posted by 卵の湯守 at 12:06Comments(0)

2008年07月30日

苗場山に行って来ました

フジロックの会場は苗場スキー場でしたが訳あって苗場ロックでなくフジロックです(^O^)それはともかく本当は苗場スキー場は筍山なんですよ(^.^)昔先々代が町の議長なんぞをしていたころ 湯沢の五つの村が合併し湯沢町となり筍山の開発を昔の国土計画さんにお願いし売却をしました。その時名前を苗場国際スキー場にしたらいいと申し上げ苗場スキー場となったそうです。苗場山は名前の通り山頂が大変平らで、至るところに田んぼの様な湿地があることからそう名付けられました。古くは江戸時代のベストセラー作家の鈴木牧之(ぼくし)と言う方で代表作は北越雪譜と言う作品で雪国の生活を克明に綴っていますがこの方も苗場山に登り苗場の山を江戸の街に紹介したそうです。今は深田久弥の日本百名山、花の百名山とも言われる山のひとつになっていますがその位魅力のある山なんです。高半からは三俣地区から山道を走って神楽山麓和田小屋まで車で25分そこが5合目で標高約1345mそこから歩き始めて約4時間で山頂に到着しました。
標高約2145mの別世界が広がっていました。(⌒0⌒)/~~ なんか登山なんか悠長な事している様に思われれますが、このシーズン登山のお客様が見えた時に何にも説明出来ないのは恥ずかしいでしょう?(^○^)湯沢の事は自分の目で確かめてお客様に説明をしたいのです。なんか言い訳がずいぶんキザな感じですね(~o~) って言うわけでフジロックフィスティバルの後の睡眠不足でしたが精神バランスの調整と自分の趣味と遊びが本音です(^^ゞ 少しメタボが解消出来たら本望です ちゃんちゃん♪
  


Posted by 卵の湯守 at 17:21Comments(0)周りの自然

2008年07月28日

お疲れ様でした又来年

今朝からフジロックフィスティバルのテントサイトのお客様が苗場から越後湯沢駅に戻って来て駅は大混雑イベント部会のメンバーは最後の見送りと温泉の案内をしています。イヤ〜本当にお疲れ様でした。又来年♪
  


Posted by 卵の湯守 at 12:06Comments(0)

2008年07月27日

Thankyouフジロック

今日で最後のフジロック 日本最大級の屋外イベントは沢山のお客様と三千人を超すボランティアスタッフで今年も盛況でした。会場は苗場の大自然の中で沢山のアートが展示してあり都会では決して演出出来ない作品にあふれていました。全国から又海外からも沢山いらっしゃった皆さん又湯沢で会いましょう。 私は4日間湯沢駅のボランティアスタッフの指揮者として駅にいました。でも毎日のお風呂掃除は高半に戻りきちんとしましたよ。さあ明日から本業の旅館の仕事を頑張らなくちゃ(⌒0⌒)/~~
  


Posted by 卵の湯守 at 23:10Comments(0)

2008年07月24日

今日からフジロック

今日からフジロックがここ湯沢で開催されます。約100組のアーティストが3日間通して苗場スキー場に設営したステージで音楽を演奏します 今年は約10万人のお客様が全国から又海外から来ます。私たち湯沢イベント部会は湯沢のボランティアガイドを集めて越後湯沢駅の東口でインフォメーションを行ってます 湯沢に来たお客様が少しでも楽しんで過ごしもらえるように頑張ります!!
  


Posted by 卵の湯守 at 14:11Comments(0)

2008年07月21日

湯沢の原風景

昭和6年に全線開通し新潟県の関東方面からの表玄関になった湯沢 その歴史ある上越線もすっかり湯沢の景色の一部に溶け込んできたかも…線路の上は諏訪社今年も8月17日に昔から変わらない盆踊りがあります。
  


Posted by 卵の湯守 at 16:59Comments(0)

2008年07月20日

中村あゆみ〓

まじめにヤバい 昔から大好きな中村あゆみが翼の折れたエンジェルから歌い始めてすごくいい!!感動です。高校生の時に初めてコンサートに行ったのが中村あゆみでした!!実は大ファンだったんです(^o^)v イヤ〜高校生に戻ったみたいなです
  


Posted by 卵の湯守 at 19:05Comments(0)

2008年07月20日

加山フィールド音楽祭

今日は加山フィールド音楽祭を湯沢で開催中!!今イルカがなごり雪を熱唱中♪ イヤ〜 音楽はいいです って私はこんな忙しい日音楽祭なんかに来て何やってるかって?実は湯沢を盛り上がりる為に活動をしてるグループで加山フィールド音楽祭にいらっしゃったお客様のインフォメーションを去年からしています フジロックもです それで駅でのインフォメーションが終わったのでメンバーと一緒に会場に来たのです。まんざら遊んでいるんじゃないですよ(^^ゞ 湯沢に訪れた方が満足していただけるよう又高半は更にいい温泉旅館になれるように頑張りますm(__)m
  


Posted by 卵の湯守 at 17:25Comments(0)

2008年07月20日

真夏でも涼しい風

とうとう梅雨明けしましたね 暑い夏になるでしょうか? 写真の場所は先日も紹介した 旧湯沢村の鎮守さま
諏訪神社です 高半から湯坂を下りてすぐの所にあります。ここも小説雪国の舞台になりました。 ヒロイン駒子が島村と夏にデートをし、腰をかけた岩です。真夏でも涼しい風が吹く場所として紹介されています。今朝7時高半周辺の気温は21度 湯之沢から朝晩は涼しい風が吹きますよ。さすがに日中は30度を超える真夏日のある湯沢ですが、朝晩は高半は高台にあることと湯之沢があることから涼しい風が吹きます。実際どんな真夏日でも湯之沢側のお部屋は窓を開けておくと風邪ひきそうなくらい寒いといわれます。でも今湯之沢の客室は使ってなく(*_*)東館も南館も窓が湯之沢側にないので涼風は廊下の窓を開けないと入りません(*_*) いつかこの自然クーラーを取り入れた建物にしたいです!!エアコンじゃない涼風で過ごす贅沢を必ずいつか実現させます!!
  
タグ :駒子湯之沢


Posted by 卵の湯守 at 07:51Comments(0)

2008年07月17日

佐渡伝説館にてジェンキンスさんと

佐渡伝説館は蝋人形でリアルに佐渡の歴史を伝えていました。最後ミュージアムを出るとお約束のお土産売り場でした。そこでな、なんとあの有名な拉致被害者だったチャールズ ジェンキンスさんが働いていました。(^^ゞお煎餅売り場にいらっしゃったのですがお煎餅の売上の一部が拉致被害者救援活動の資金になるそうでした。会議メンバーは早速せんべいを買ってジェンキンスさんと記念撮影をしていました。ジェンキンスさんも慣れたもんで次々と撮影に応じていました。しかし実際は曽我さんを含め本当に可哀想な事件だと思います。一刻も早い拉致事件の解明と全員救出を祈ります。
  


Posted by 卵の湯守 at 21:48Comments(0)

2008年07月17日

カモメの水兵さん

すごいカモメが!!カモメの水兵というより、特攻隊かな^^ 実は佐渡汽船に乗ってきたときの写真です。お客さんの投げるかっぱえびせんなどを目当てに飛んできます。すごいのは佐渡から新潟港まで2時間30ずっと付いてきます。目の前50cmくらいまでの距離にくるし、なんか特殊映像でも見ている感じでした。ぜひ皆さん佐渡行って体験してください。本当に文化、歴史のある素晴らしい観光地でした。^^


  


Posted by 卵の湯守 at 13:16Comments(0)

2008年07月17日

佐渡で会議

最近ではほとんど記憶にない位か、おそらく初めての新潟県旅館組合青年部の理事会を佐渡で開催しました。正確には佐渡行きのカーフェリー内で会議をしました。今回は全国旅館組合青年部北関東信越ブロックの理事会メンバーもオブザーバー参加しました。
  


Posted by 卵の湯守 at 13:02Comments(0)

2008年07月15日

MBK前にて

先日7月2日~5日までタイに行ってきましたがその時面白いことが頭から離れずにいるのでブログで紹介しちゃいます^^ここはバンコック市内の有名なショッピングモールです。
タイは敬虔な仏教国であり王国です。町の至る所に仏様を祭った祭殿や王様の肖像画があります。ここも写真中に祭殿がありますがその横でうだる暑さの中一匹のワンちゃんが死んだように寝ています。周囲の音も気にせずにひたすら寝そべっているのです。実はこんな犬は市内に結構いて別に珍しくありません。犬嫌いの方は結構迷惑かもですね・・・しかしこのワンちゃんは違うのです、祭殿に道行く人がお祈りをしお供えをあげますがそれを狙った鳩がたくさんやってきます、するとワンちゃんはむくっと起きてその鳩に近ずき追い払うのです(^u^) そしてその祭殿周辺を掃除している方からご褒美にマンゴーやパイン、お菓子をもらっていたのです。そう!このワンちゃんは祭殿のガードマンだったのです^^ イヤー奥が深いタイの野良犬?でした・・・  


Posted by 卵の湯守 at 08:02Comments(0)

2008年07月14日

玄関からの景色

新幹線が駐車場の真下を通りますよ。お子様のお客様はいつも大喜びです。いかがですか?眺めいいでしょう? 玄関から数えると客室はさらに6〜9階上になりますから眺望の良さは湯沢一と自負してます(^o^)v
  


Posted by 卵の湯守 at 09:01Comments(0)

2008年07月12日

湯坂

昔から湯坂と呼ばれている坂道です。高半から諏訪社につながる道です。この道沿いに立葵がきれいに咲いています。やっぱりまとまった花は迫力があります。湯坂のハイビスカスかな(^^ゞ
  


Posted by 卵の湯守 at 17:54Comments(0)

2008年07月12日

友、アトランタより来る!!

私がはるか昔!?にカナダで三年ほどツアコンなんぞしていた頃からの友人コージが二年ぶりに帰国、現在はフロリダやアトランタに家族と生活して十数年になるがやっぱり彼は生粋の日本人、越後湯沢駅前の美味しいへぎそばに舌鼓して久しぶりの会話に時間が過ぎるのが早すぎた。今日は久しぶりに実家の富山に行くので丁度特急列車ハクタカ号の乗り換えで湯沢で会うことが出来ました。でもとっておきの酒で乾杯したかったなぁ〜。
  


Posted by 卵の湯守 at 14:50Comments(0)

2008年07月11日

朱印船の帆柱

すっすごい!!なんと新潟市内のある旅館に会議で行きましたが、そこに展示してあったのが、な、なんと山田長政の乗っていた朱印船の帆柱でした(~o~)実は先日旅館の仲間で世界遺産のアユタヤ遺跡に行って来たばかりでそのアユタヤの頭領が山田長政でした。いやービックリしました。かなりの古いものですが保存状態も良くて興味ある方は必見かも!?
  


Posted by 卵の湯守 at 09:18Comments(0)

2008年07月09日

越後湯沢〜はくたか

越後湯沢駅より金沢や和倉温泉まで行く特急列車ではくたか号です。首都圏と北陸を結ぶ鉄道で越後湯沢から約3時間で金沢を結んでいます。車両はJR西日本で線路はJR東日本の上越線とそれからホクホク線、そしてJR西日本の路線を走ります。たくさんのお客様がここ越後湯沢で乗り換えています。写真の場所は高半近く諏訪神社前の線路です。ここは実はホタルが今年から沢山見られるんですよ^^。電車からは早すぎと車内が明るいのでわからないかもしれませんが隠れたスポットなんです。  


Posted by 卵の湯守 at 17:34Comments(0)湯沢温泉

2008年07月07日

目に入らぬかー!?

今の時期は空地にタチアオイが咲いています。一度は聞いた事のあるフレーズ 「この紋所が目に入らぬかー」はこの葵科の植物です 調べたら双葉葵が徳川家の家紋のデザインに使われているそうです。タチアオイはなんとハイビスカスとも親戚らしいです(@_@) 子供時分から馴染み深い花が南国ハワイや沖縄のイメージを連想させる どこか遠い国の花と仲間と聞くとすごく不思議な感じがしました。 そういえば昨今地球温暖化で東京も亜熱帯地域化してるとか・・・ 確かに冬もここ湯沢で雪にならずに雨が降ってしまうことも珍しくなくなりました。(*_*) 今 洞爺湖では地球温暖化を中心テーマでサミットが開かれていますがいい話合いができるといいですね! 地球規模で環境変化が起きると雪国の独自性文化もますます消えてしまうのでしょうか・・ 
  
タグ :サミット


Posted by 卵の湯守 at 08:45Comments(0)周りの自然