2020年06月19日

秘湯では無いけど、、、

当館は上越新幹線 越後湯沢から1.5kmにあるので決して秘湯ではありません。

バブルの頃には東京都湯沢町と揶揄されましたし、当館も私が成人して入社した時にはすっかりコンクリート造の宿になっていました。(๑˃̵ᴗ˂̵)

しかし、変わらないのが24時間、と言うか当館開祖、高橋半六が温泉発見以来約940年間一度も枯れた事が無い温泉をそのまま浴槽に引き込んでいます。

ただ、一部の温泉マニアは、昔より湯花が少なくなったなどと、インターネットに書かれていますが、、(笑)そんな事全くありません。

源泉場所でしっかりとした清掃を年2回行い、また、浴槽から湯が溢れると同時に湯船の底からもお湯を抜いている為に浴槽が常に新しい温泉で満たされているから湯花が目立たないだけです。

私の自宅にも温泉引き込んでいますが、、小さな浴槽で黒石造りなので湯花が目立って仕方ありません(๑˃̵ᴗ˂̵)

温泉は山奥の一軒宿だけではなく、当館も100年前には山奥の一軒宿でした(笑)

気軽に来館できて、質の高い清潔な温泉が当館の自慢です。

温泉はどこに行っても同じだと思っている方にこそ入浴してもらいたいです。








Posted by 卵の湯守 at 14:14